一昨年からさかんに報道されてきた新学習指導要領ですが、
昨年度から小学校、今年度から中学校で完全実施されています。
「脱ゆとり」というワンフレーズでご存じの方も多いと思います。
小学校高学年で外国語活動(英語)が本格化、
中学校の体育の授業で武道とダンスが必修になる、
教科書が分厚くなり、内容が大幅に増える、
教科の授業が増えて総合的な学習の時間が縮小される。
その他にも細かく見ていけばいろいろあるのですが、
ここで言いたいのは少し別の話です。
肢体不自由児のための特別支援学校へ転任して1か月。
部活動のために出勤することもなく、
ゆったりとしたペースで仕事を勧められそうです。
生徒の実態については個人情報保護のため
あれやこれやと書くことは出来ませんが、
車椅子の生徒も、補装具などで歩行する生徒も
筆記が難しい生徒も、寝たきりに近い生徒も
それぞれのペースで学校生活を送っているようです。
新しい勤務先で1か月が過ぎました。
オンとオフのバランスをとりつつ、
生徒たちの実態を把握して実践していきたいところです。
といことで、近況報告をしておきます。
先月29日の早朝、群馬県藤岡市の関越自動車道で
居眠り運転と思われる「高速バス」が防音壁に激突した。
この事故で7名の方が亡くなられた。
そもそも、「高速バス」って何だろう?
ここ数年、あれこれ考えることがありました。
甲状腺がんの手術を受けてから3年が過ぎようとしています。
きょう、主治医に検査結果を聞きに行ってきました。
いろいろとありましたが、何とかここまでやってきました。
血液検査やレントゲン検査の結果、
他のところへの転移や再発はなく順調とのこと。
主治医からは5年間は毎日薬を飲み、
半年ごとに検査をして様子を見ましょうとのこと。
完全に回復するまでは時間はかかりますが、
今できることを少しずつしていきたいと思います。
早期発見と適切な治療、自己管理。
主治医から寛解と言ってもらえる日までは
長い道のりが続きそうです。
職場での1日は早く過ぎていくのですが…。
人事異動のドタバタでブログの更新ができていません。
新しい職場に赴任して2週間、
最寄り駅から職場までの道に桜並木があり、
ここ数日花の盛りを迎えています。
明日の夜も雨が降り、土曜日まで残るとか。
嵐電の桜のトンネルが気になっていますが、
寒暖の差が大きく、3日おきに雨が降るなかで
週末まできれいなままでいるのでしょうか?
桜の盛りに水を差す出来事も多い。
消費税率を10%に上げることはできないだろう。
日本も欧米並みに消費税を上げたいのであれば、
国民にきちんと還元されるべきなのだが、
実際には全く還元されているとは言えないと断言できます。
消費税10%にします、その代わりに1年で東北を復興させます、
福島第一原電の警戒区域も解除できるようにします、
年金を1か月15万円にします、高校や大学の学費無償化を実施します、
現在返済をしている人には日本育英会の返済義務を解除します、
段階課税、生活必需品非課税とインボイスを導入して生活を守ります、
生活保護の不正需給に切り込みます、
子ども手当を復活させ、1か月2万6千円の給付を確約します…。
それぐらいのことを堂々と言ってから税率を上げるべきだ。
当然所得減税、法人課税・富裕層課税の強化もセットにしてね。
きょうの夕刊に乗っていた記事。
富田林で未就学の子どもがいて行方不明という記事。
保護者は子どもに教育を受けさせる義務を負う。
憲法にはこのように規定されています。
富田林市役所などを怠慢と責めるのは簡単ですが、
「なぜこんな不幸なことが起きたのか」を考える必要があります。
母親は親権を持たなかったために子どもの行方が分からず、
父親は曽祖父母に子どもを預けたという。
曽祖父母の家に子どもが預けられた事実はなく、
父親は「施設に入所させている」と曽祖父母に言ったようだ。
一部では生活保護の不正受給で親族逮捕という報道も。
いろんなことがあったここ数日ですが、
落ち着いたら「寝台特急日本海」の記事を載せたいと思います。
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