宝塚線で西国七福神めぐり(2)
阪急宝塚線沿いの七福神めぐりの続き。
雨が降ったりやんだりするなかを池田駅までやってきました。
この次は「恵比須神」をお参りに行くことにします。
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池田駅を降りて宝塚線の高架沿いを宝塚方向へ。
「スナック室街」という看板が目立つところに
「恵比須神」をおまつりする呉服神社がありました。
呉服と書いて「くれは」と読みます。
4世紀ごろ日本にきた渡来人ゆかりの神社で、
本殿には「繊維の神様」がまつられています。
本殿とは別に恵比須様もおまつりしています。
社務所で大福帳に押印していただき、
ミニチュアの恵比須様をいただきます。
昼食後、電車で「寿老人」の中山寺へ向かいます。
阪急電車の最寄り駅は中山駅。
到着前に「中山観音前」と放送が入ります。
中山寺は昨年の初詣で訪れています。
今回は本堂の参拝と大福帳への押印だけ。
大阪府内の5寺社とはことなり、すごい人出。
山門から本殿までの塔頭寺院(?)や大師堂の参拝はパス。
中山から2駅、清荒神駅に着く。
ここも降りる人が多く、小さな駅は人でいっぱいだ。
駅から清荒神までは歩いて20分、商店街が続きます。
この商店街は「関西のイクスピアリ」にふさわしく、
菓子や調味料などから輸入雑貨、骨董品まで
数多くの店がならんでいますので、
店を眺めながら歩く余裕があれば楽しそうです。
今日は正月二日、人波は絶えず商店街を抜けるのに一苦労。
そんな余裕を感じることなく清荒神へと向かいます。
清荒神は七福神の「布袋尊」とされていますが、
私のイメージは「かまどの神様」です。
中山寺のように広い境内には神社も寺院もあり、
どのように参拝すればいいのかちょっと悩みます。
本堂の前でご朱印とミニチュアの神様をいただき、
今回の目的「西国七福神集印めぐり」は達成です。
あとは大阪へ戻るのですが、
そのまえに門戸厄神を参拝することにします。
混雑している「イクスピアリ」を抜けるのはつらいので、
駐車場からシャトルバスで宝塚駅へと向かうことにしました。
これで30分ほど余裕が持てそうです。
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