最後の阪和色
JR西日本の「鉄道の日1日乗り放題きっぷ」で和歌山県へ。
御坊市内をのんびりと走る紀州鉄道に揺られ、
寺内町を少しだけブラブラと歩いてきました。
寺内町の中心にある「日高別院」の境内では
附属の幼稚園の運動会が行われていて、
澄んだ秋空に子どもたちの歓声が響いていました。
御坊から和歌山までの普通電車は113系電車。
薄いグレーに水色の帯を巻いた「阪和色」をまとっています。
白っぽい内装と茶色のシートがいい雰囲気です。
この電車に乗っていると「旅をしている」気分になってきます。
来年春のダイヤ改正でこのカラーの電車がなくなるとか。
紀勢本線電化から30年以上過ぎましたが、
このカラーの電車を見ていると幼いときの印象からか、
遠くへ行く電車に乗っていることを実感します。
朝早いのはつらいのですが、自宅の最寄り駅を6時40分頃に出る
「紀伊田辺行きの快速」に使われないかなあと期待しています。
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阪和カラーですが、私も電車通勤の折に、その朝の紀伊田辺行きに使われているのを天王寺でたまに見かけます。私も南へ行く時には早めに乗りたいと思います。
投稿: まつなる | 2011年10月 9日 (日) 17時42分
大阪近郊のローカル線から国鉄時代の車両が減りつつありますね。
来年で国鉄民営化から25年ですから仕方がないのですが、
紀勢線の新しい車両は関空快速と同じ車両で座席が少なく、
18きっぷの時期は座れない列車が増えるかもしれません。
冬の18きっぷの時期にまた乗りに行きたいと思います。
投稿: yamatojin2005 | 2011年10月 9日 (日) 22時23分