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2011年12月

2011年12月31日 (土)

どうぞよいお年を。

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今年もあと数時間で終わろうとしています。
不定期ながらも更新し続けてきましたこのブログですが、
今年もご覧くださり、ありがとうございました。

来年も旅の話題を中心に、
さまざまなことを書いていきたいと思います。

どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。

ブログネタ: ブログ、どのくらい更新してる?参加数

2011年12月29日 (木)

今年もあとわずか

「絆」の1年ともなったという平成23年もあとわずか。
3月には東日本大震災、9月には紀伊半島に台風が上陸するなど
天災に泣かされ続けた1年だったように思います。

私も今年は難しい仕事をこなさざるを得ない1年間でした。
自分でも予想しえないような役が回ってきて
そのことに苦しんできたように思います。

一昨年の5月に体にメスを入れてから
とにかく1年間を無事に過ごせる健康運が欲しいと思います。
それまでは恋愛運だとか、仕事運だとかあれこれ思いましたが、
まずは体が元気であってこそと気づかされました。

来年は明るくていい1年になってほしいと思います。
どうぞよいお年をお迎えください。

ブログネタ: あなたが今、いちばん欲しい“運”は?参加数

2011年12月24日 (土)

終着駅のその先へ。

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大井川鐵道井川線の終着駅、井川。
駅から歩いて数分、井川ダム湖をゆく渡船で井川本村へ。

小さな集落は湖のほとりに棟を並べ、
秘境の雰囲気が漂います。

メリークリスマス

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静岡県奥大井はいい天気。
昨日は星空を楽しみましたが、
大阪とは異なり、プラネタリウムみたいでした。
茶畑の上に瞬く星たちも
またいいもんです。

2011年12月22日 (木)

夜のブルとミケ

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2学期も今日で一区切り。
何となく解放感に浸りたくて、
夜の生駒ケーブルに乗りに来ました。

聖天さんや生駒山上は観光地ですが、
ふもとの鳥居前駅と中間地点の宝山寺駅のあいだは
ケーブルカーの車窓とは思えない、住宅地の景色。

ブルとミケは夜明け前から日付が変わる直前までフル稼働。
ラッシュ時、通勤通学客でブルとミケは大混雑だとか。
なかなかやるなあ。

次は夏の夜に乗りたい。

2011年12月18日 (日)

OSAKA光のルネッサンス

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神戸ルミナリエの次はOSAKA光のルネッサンス。
冬のイルミネーションイベントも定着し、
関西の冬の風物詩となっています。

食い倒れの街らしく、食べ物の屋台も出て賑わってました。
そして、一度食べて感激した「アレ」に出会いました。
まさに「くまもとサプライズ」ですね。

ブログネタ: 食べてみたい“ご当地グルメ”は何?参加数

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2011年12月11日 (日)

神戸電鉄粟生線

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神戸電鉄粟生線が廃線の危機を迎えているという。
ここ20年で利用客が半減し、存続できないとか。
地元の支援を受けたいところだが、
中には赤字の補てんはできないという自治体も。

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2011年12月 4日 (日)

神戸ルミナリエ2011

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4年ぶりに「神戸ルミナリエ」へ行ってきました。
あまりいい天気ではなかったにもかかわらず、
この時期にしては暖かいこともあって
多くの人たちが列をなして光の芸術を愛でていました。

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今年は東日本大震災や台風による災害など
多くの人の命が失われた1年となりました。
阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂と
被災地の復興を願うために行われた「光の芸術」は、
関西の冬の風物詩として多くの人を集めます。

今年の神戸ルミナリエはそんな原点を思い起こさせるものでした。

元町駅から大丸前、三宮神社を経てルミナリエの入口へ。
前に来たときもこのような交通規制をしていたことを思い出しました。

大丸の東側からルミナリエ会場入口へつながる道には
ルミナリエの雰囲気を盛り上げるかのような
落ち着いた曲調のBGMが流れていますが、
聞いていると耳を疑う歌詞が…、

「押さないで~」、「ゆっくりと~、ゆっくりと~」、
「前の人に気を付けて~」「走らないで~」

これってもしかして兵庫県警が作詞作曲した曲なのか?
ただ、屈強な警官に大きな声で同じことを言われるよりもいいかも。

旧居留地一帯は基本的に止まることはできません。
落ち着いて光のアーチの写真を撮りたいのですが、
土曜日の夜ということでそれもなかなか叶いません。

友人とはぐれかけたり、正面からフラッシュを浴びせかけられたり
そんな小さなハプニングもイベントのうちとおもいつつ、
神戸市役所南側の東遊園地に到着。
ここでアーチとは異なる「光の芸術」を鑑賞します。

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今年は東日本大震災の犠牲になった方々の鎮魂のために
噴水広場にも青を基調にした「光のループ」がありました。

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噴水の水に映る青い光が美しく、
色とりどりの光が水面に映えています。

そんな噴水のほとりではイベントをしていました。
缶バッジに東日本大震災への被災地へのメッセージを書き、
それを展示するというイベントです。
阪神淡路大震災を経験した神戸だからこそ、
そして鎮魂と復興への祈りのイベントだからこそできるのでしょう。

ルミナリエ会場を離れ南京町へ。
普段は早く店じまいする南京町ですが、
この日は8時半を過ぎてもにぎわっていました。
もっとも、銘店は軒並みオーダーストップでしたが…。

大阪・中之島の「光のルネッサンス」や京都の「嵐山花灯路」もあり、
関西の冬の夜はイルミネーションのイベントでにぎわうでしょう。
震災や風水害で沈んだ日本が明るくなることを願ってやみません。

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