ふらっと1泊2日ひとり旅。
毎日新聞の女性記者が「ひとり旅」。
そんな旅の本が大阪の西日本出版社から出されました。
ブログネタ: あなたが今年、読んで良かったと思う本は?
「1泊2日」に「ふらっとひとり旅」。
ということで、手にとって読んでみました。
京阪神地区から全国各地を1泊2日でひとり旅。
こういったものは東京発で書かれたものが多いだけに、
京阪神地区発に特化した内容は好感が持てました。
行き先も、目的も、旅に出た時期も、旅人の年齢もさまざま。
若手の記者から海千山千のベテラン記者まで58人。
流氷の上でわかさぎを食べたり、
リゾートホテルで癒されていたり、
温泉につかってためいきをついたり、
地方のローカルバスを乗り継いだり、
下関まで鈍行で行ってトンボ帰りしたり…。
個性あふれる「ひとり旅」がつづられています。
ただ、網走や屋久島、奄美大島への1泊2日は難しそう。
新聞記者の紀行文であり、
紙面に掲載されたものだからか、
文体は簡潔で記事っぽく感じられます。
「簡潔で具体的な表現」を学ぶにはいいかな。
私も1カ月に1度、これくらいなら旅に出られるかな。
来年は時間をうまく使って土日でふらっと旅に出て、
気分転換を図りつつ過ごしたいものです。
パート2が出るのを楽しみにしています。
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