おすすめ旅の本

2009年12月20日 (日)

ふらっと1泊2日ひとり旅。

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毎日新聞の女性記者が「ひとり旅」。
そんな旅の本が大阪の西日本出版社から出されました。

ブログネタ: あなたが今年、読んで良かったと思う本は?参加数

「1泊2日」に「ふらっとひとり旅」。
ということで、手にとって読んでみました。
京阪神地区から全国各地を1泊2日でひとり旅。
こういったものは東京発で書かれたものが多いだけに、
京阪神地区発に特化した内容は好感が持てました。
行き先も、目的も、旅に出た時期も、旅人の年齢もさまざま。
若手の記者から海千山千のベテラン記者まで58人。
流氷の上でわかさぎを食べたり、
リゾートホテルで癒されていたり、
温泉につかってためいきをついたり、
地方のローカルバスを乗り継いだり、
下関まで鈍行で行ってトンボ帰りしたり…。
個性あふれる「ひとり旅」がつづられています。
ただ、網走や屋久島、奄美大島への1泊2日は難しそう。

新聞記者の紀行文であり、
紙面に掲載されたものだからか、
文体は簡潔で記事っぽく感じられます。
「簡潔で具体的な表現」を学ぶにはいいかな。

私も1カ月に1度、これくらいなら旅に出られるかな。
来年は時間をうまく使って土日でふらっと旅に出て、
気分転換を図りつつ過ごしたいものです。
パート2が出るのを楽しみにしています。

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2009年9月23日 (水)

よみがえる明治の旅

よみがえる明治の旅
東京の印刷所から復元され、出版されました。
1冊400円で、梅田の旭屋書店で手に入れました。

内容は明治35年当時の鉄道の時刻表で、
いまのJRも私鉄もすべて掲載されています。
薄い本ですが、明治時代の旅の一端に触れられます。
当然ながら航空路線はなく、
日本郵船の国際航路のみで運賃が掲載されています。

時刻表の復刻はさまざまな出版社から出ていますが、
やたらと高価なものばかりが多いので、
この格安の復元は助かります。
紙質は当時のものとは異なり今のものですが、
資料として見るのでこれでわたしはOK。

時代ごとに復元してくれればうれしい限り。
今は亡きローカル線もここでは健在だったり、
重要幹線の路線が開通していなかったりで
なかなかおもしろく興味深いものですね。

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2007年5月27日 (日)

今年もこの季節です。

毎年春から初夏にかけて「旅の本」が多く売り出されます。
私にとっての旅の本はJTBパブリッシングの時刻表と、
一風変わった宿の本2冊。

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2007年3月 3日 (土)

路面電車の旅に出よう。

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「JR時刻表」で知られる出版社、交通新聞社
月刊誌「旅の手帖」の別冊として3月2日に出された雑誌がある。
それが「路面電車の走る町である。

この春はJR20周年ということで、青春18きっぷが安くなっている。
(通常価格11500円、この春限定8000円)
その「青春18きっぷ」を使って路面電車の走る町を訪ねようということだ。
黄色い表紙に東京都電の古い車両があしらわれた表紙が目を引く。

内容は全国各地の路面電車の走る町の楽しみに満ちている。
旅行雑誌なのでグルメ情報や温泉情報も欠かせないが、
JR系列の出版社だけあって最近のLRT化についても触れている。
特筆ものの記事は「広島の女性運転士」の記事。
原爆投下、戦争の現実とも向かい合い、決して浮かれていない。

昨夏の「鉄道旅名所100」、昨秋の「駅弁万歳」も面白かったが、
今回のシリーズも「当たり」といえる1冊。
青春18きっぷと路面電車の組み合わせが街歩きを変える…かな?

次回はローカルバスかローカル私鉄を取り上げてほしいなあ。

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2006年6月21日 (水)

『とほ旅2006-2007』

例年なら4月、ゴールデンウィークの前に出ていた『とほ』
今年は事情があったようで出版が6月にまでずれ込んだ。
そのかわり…、写真いっぱいすてきな『とほ』にびっくり!

以前までの「手作りです」という感じの『とほ』も好きでしたが、
この『とほ旅』、本当にいいものになったなあと思います。
B6版の半分サイズだった頃から知っているだけに、
カラー写真満載のこの内容、本当にびっくりです。
とほ宿体験記とか、インタビュー記事とか載ってたりもしてます。
けど、いままでどおり宿オリジナルの案内も載っていてほっとします。

大阪市内の大きな書店でも手にはいるので毎年買ってますが、
実は『とほ宿』はまだ泊まったことはないので
この夏、北海道のどこかで『とほ宿』デビューしたいなあ…。

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2005年12月13日 (火)

海外紀行文のおすすめ。

国内旅行派の大和人が、海外紀行文を2冊紹介します。
ぜひご覧くださいませ。

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2005年9月18日 (日)

ローカル線でちいさな旅。

先週の総選挙以後、あまりブログを更新する気になれず、
「障害者自立支援法案」の行方ばかり気になっていたが、
今回はその話題は休んで、旅の本の話題を提供します。

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2005年7月23日 (土)

『北海道 幸せ鉄道旅』

7月上旬に北海道新聞社から1冊の本が出版されました。
写真家・矢野直美氏の著書『北海道 幸せ鉄道旅』です。
きれいな写真と読みやすい文章が、私を北の大地へといざないます。

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2005年4月 9日 (土)

やどの本、あれこれ。

年度が改まるとともに、書店にはさまざまな本が並ぶようになった。
仕事柄、授業関係の本に注目したいところだが、
今回は「やど」の本を2冊、紹介したいと思う。

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2005年3月 8日 (火)

岐阜の路面電車を知る。

JTBパブリッシングから「岐阜の路面電車」のデータブックが出た。
タイトルは『名鉄600V(ボルト)線の廃線を歩く』である。
おそらくいまのところ「決定版」と言ってもいいだろうと思う。

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