教育実践・職場のできごと

2009年12月31日 (木)

仙台で研修中・3日目

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東北福祉大学での研修もこれで終わり。
3日間、みんなでわいわいやりながら学んだひととき。
そんなひとときはあっという間に過ぎていきました。

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2009年12月25日 (金)

仙台で研修中・1日目

メリークリスマス!

きょうから仙台の東北福祉大学で研修です。
仙台は思ったよりも暖かく、ちょっとびっくり!

今回はろう学校2種免許を特別支援学校1種に上げるため、
スクーリングを受講しています。
きょうは昭和27〜39年の山梨県立盲学校での、
盲ろう児の言語獲得の実践のビデオを見たあと、
参加者どうし討議をしました。
基本的生活習慣の指導、点字を身につける過程、
発音の訓練、ものの名前の理解と定着…。
そのための教材や教具の工夫。
人間の複雑な機能を細かく見る機会となりました。

討議はなかなか面白くなりました。
東北地方の方々が多く、地域性を感じるとともに、
密度の濃い議論ができたように思います。
私自身にとってもいい話し合いになりました。
明日もみんなで話し合いができ、
昼休みにもいろんな話ができればいいなあと思います。
楽しみにしています。
ひたすら話を聞くだけの研修がほとんどで、
終わったらただ疲れるだけですが、
きょうは楽しくいい研修でした。
明日にも期待しています。

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2009年12月12日 (土)

カメちゃん、さらば。

11月の3連休明け、ある生徒がひとことつぶやいた。

「なあ、亀山さん死んだなあ。」

関西では有名だった亀山房代さんが42歳で亡くなった。
テレビだけではなく、講演会などさまざまな活動をしていた。
これから…、というときに、無念だっただろう。

生徒たちにも彼女の講演を聞かせてやりたかったし、
私自身もどこかで彼女の性教育の話を聞きたかった。

ブログネタ: 今年、亡くなって最も衝撃を受けた著名人は?参加数

私のイメージにあるのは20年以上前のテレビ番組。
ダウンタウンや今田耕司らが出演し、
中高生の人気をかっさらっていた頃である。
MBSの「4時ですよ~だ」という番組で、
月曜から金曜までの夕方4時から1時間、
「心斎橋筋二丁目劇場」から放送していた。
亀山さんもダウンタウンらとこの番組に出演し、
大阪の芸能界で活躍するきっかけとなった。

「ザ・ぼんち」で漫才ブームを担った里見まさととコンビを組み、
漫才師の勲章でもある「上方お笑い大賞」も受賞している。
結婚後、思春期の若者の性の問題と向かい合い、
各地で性教育についても講演をおこなっていた。

インターネットや携帯電話の爆発的な普及で
10代の若者をめぐる性の問題は大きくなっている。
社会に対する不安感、自己肯定感の低さもある。
薬物使用や援助交際などとも結びつき、
興味が暴走して現実との区別がつかない問題も…。

東京都立七生特別支援学校での性教育を巡り
マスコミや東京都議会が大騒ぎとなった。
生徒の実態を適切に把握し、発達段階を考慮し、
科学的なアプローチでの教育実践であった。
「うん、なるほど。そんな方法もありなのか」と私は思ったが、
「保護者や地域の人の理解を得るのは大変かも」という印象も。
この一件、彼女はどう思っていたのだろう?

今の日本には彼女の力が必要になる場面がまだまだ多い。
ご自身の結婚、日々成長する女児の育児の体験を通して
思春期の若者たちに伝えたいことも多かっただろう。

以前、性教育に関する著書を読んだことがある。
10代の若者たちに伝えたい気持ちにあふれ、
語りかける口調と具体的で簡潔な表現が印象に残る。
自らの体験に基づいた話や率直な思いがつづられていた。

心室細動による急死という報道だった。
カメちゃん、さらば。ご冥福を申し上げます。

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2009年7月29日 (水)

ただいま、研修中

ただいま、研修中
筑波大学東京大塚キャンパスで研修中です。
東京は梅雨が明けていて、
時折見せる青空が夏らしくて嬉しいかぎり。
この研修を無事に乗り切れば、
短いながらも旅人に復帰できるかも。

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2009年6月 1日 (月)

復帰1週間

インフルエンザショックで関西一円がパニックだった頃、
私は大阪市内の総合病院で甲状腺の部分摘出手術を受けた。
ほぼ10日間の入院生活を終えて復帰、1週間が過ぎた。

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2009年5月 6日 (水)

新1年生、1か月。

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満開の桜に迎えられて15人の中学1年生が入学しました。
あれからほぼ1か月、中学校生活に慣れ始めた今日この頃。
学級担任としての重みと楽しさをじわじわ~っと感じています。

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2009年3月16日 (月)

卒業の日に。

きょうは勤務校の卒業式でした。
幼稚部5歳児、小学部6年生、中学部3年生が巣立った。
君たちの未来に、輝くばかりの未来があらんことを。

『蛍の光』も『仰げば尊し』もない卒業式でしたが、
成長の跡をじっくりと見られるビデオ放映があったり、
12年間を振り返る答辞があったり、
1時間20分の式典は厳粛さと穏やかさが両立し、
暖かい風が体育館を吹き抜けていく感じがしました。

街中には大学の卒業式でしょうか、
はかま姿の若い女性が目立つ季節になりました。
私の大学の卒業式は阪神淡路大震災の影響もあり、
あまり派手な謝恩会などはしなかったように思います。

日本は未曾有の不況の真っただ中ですが、
卒業する若者たちの未来に光あれ。

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2009年2月18日 (水)

社会を見る眼

今の勤務校では少人数の授業という気安さもあって、
生徒からの質問に答えて進まないということもある。
ある日の生徒のことばにはちょっとドキッとさせられた。

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2008年12月28日 (日)

少しだけ明るい光が。

12月25日は東京で、26・27日は大阪で、
「特別支援教育士(S.E.N.S)養成セミナー」を受講した。
『理論の東京、実践の大阪』というらしいが、
講義にはその部分がかなり反映されていたように感じた。

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2008年10月17日 (金)

ひとつの時代の終わり

以前紹介した「三公社」の少し後の話です。
野球が大好きな中1の生徒たちとこんな話題で盛り上がりました。
そのできごとは、日本人のひとつの時代の終わりでもありました。

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